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研究活動

CRRAは、「地球を守り、火星を拓く」というミッションのもと、以下の研究事業を行っています。

CO2回収装置「ひやっしー」

世界最小のCO2回収装置です。

日本全国のオフィスやご家庭、病院、学校などでCO2回収を行っています。

CO2回収装置「ひやっしー」

​ひやっしー第4世代(販売中)

【宣材】ひやっしー4-3レタッチ済映り込み削減.png

だれでも、どこでも、CO2回収

ひやっしーは画期的な世界最小の二酸化炭素回収マシーンです。

ひやっしーを部屋に置き、スイッチを押す。これだけであなたはCO2排出量削減に貢献することができます。

ひやっしーは,吸い込んだ二酸化炭素のうち60%〜80%も回収することができるんです。性能試験の試験結果は、「ひやっしーについて」からご覧いただけます。

​石油代替燃料「そらりん」

​そらりんは、このような化学反応から合成されます。

石油代替燃料「そらりん」

①CO2

CRRA_①CO2がつくる未来の補助素材_正進社様_edited.jpg
ひやっしーヘッダー.png

ひやっしーが回収したCO2は、

​そらりんの合成に活用されます。

②そらりん
​(エタノール)

CRRA_①CO2がつくる未来の補助素材_正進社様_edited.jpg

ひやっしーが回収したCO2は、

アルコール発酵を経て​

​そらりん(エタノール)に

生まれ変わります。

このとき、2通りの合成方法SP1,SP2を用います、

そらりんディーゼル(脂肪酸エチルエステル)

DSCF2611_edited.jpg

​そらりん(エタノール)に

廃油を混ぜ合わせることで

そらりんディーゼル(脂肪酸エチルエステル)が​完成します。

​これが、乗り物を動かすことができる石油代替燃料です。

成層圏探査機「もくもく」

成層圏探査機「もくもく」

CRRAが目指す成層圏は高度21,000m。まさに“宇宙の入り口”です。

​CRRAが目指す景色

成層圏.jpeg

火星を拓くための第一歩。

成層圏探査機「もくもく」とは、

​誰でも宇宙の入り口まで旅行ができる未来を実現するための計画です。

​次回打ち上げ予定の「もくもく3」では、

人間と同じ重さのクマのぬいぐるみ “なぎくん”が宇宙の入り口を目指し、

「もくもく4」では 村木風海 機構長が実際に機体に乗り込み、世界最年少の有人成層圏飛行を実現します。

​また、この研究は2045年にCRRAが達成する「火星開拓」にも繋がっていきます。

CRRAの研究施設をご紹介します

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