弊社代表のプロフィールをわかりやすく、ユーモアを交えてWikipedia風にご紹介致します。


村木風海


最終更新:2021年1月16日


村木 風海(むらき かずみ、Kazumi Muraki、2000年(平成12年)8月18日 - )は、日本化学者発明家イノベーター社会起業家一般社団法人 炭素回収技術研究機構(CRRA)代表理事・機構長。東京大学教養学部前期課程 理科 I 類 2年生。

 

小学4年生の頃から地球温暖化を止める為の発明と人類の火星移住を実現させる研究を行っている。平成29年度 総務省異能vation 破壊的な挑戦部門 本採択(2017年10月)。研究実績をもとに、平成31年度 東京大学工学部領域5 推薦入試合格・理科 I 類入学。世界を変える30歳未満の日本人30人として、Forbes Japan 30 UNDER 30 2019 サイエンス部門受賞(2019年8月)。

 

現在は東京大学に在籍する傍ら、「地球温暖化を止めて地球上の77億人全員を救い、火星移住も実現して人類で初の火星人になる」という夢を叶えるべくCRRAで独立した研究開発を行っている。

目次  
  1  来歴

  2

 人物・エピソード

  3

 経歴

  4

 受賞・採択歴

  5

 学会・講演・イベント

  6

 論文・著書

  7

 メディア出演

  8

 雑誌・記事掲載

  9

 CM

 10  モデル
 11  資格・肩書等

村木風海

CRRA機構長

国籍    日本

生誕    2000年8月18日(20歳)

      🇯🇵日本神奈川県相模原市

出身    🇯🇵日本山梨県甲斐市

身長    180cm

血液型    O型

靴サイズ     まさかの30cm

        ※現在縮んで29cmになった

研究分野     CO2直接空気回収・CO2資源化

        炭素素材・大気圧プラズマ化学

学会    日本環境教育学会

主な受賞歴  Forbes Japan 30 UNDER 30

         総務省異能vation本採択

      大村智自然科学賞

         山梨県北杜市長特別表彰


来歴  [編集]


現在編集中です。しばらくお待ちください。

人物・エピソード  [編集]


・根っからの科学好きである。2歳の頃、電車に乗っていたときに「ねぇ、どうして近くの景色は速く流れるのに、遠くの景色はゆっくり過ぎていくの?」と両親に聞いたのが全てのはじまり。

・昔から理系とよく勘違いされるが、実はもともとは「ド文系」。得意科目は国語・社会・英語で、小さい頃はよく小説を書いていた。小学1年生の時に夏目漱石の「吾輩は猫である」の原著を読み始め、125ページまでは読み進めたが、当時在籍していた公立小学校では生徒の読書冊数を競わせていた為に司書と担任の先生に本を取り上げられ、「そんな本を読まずに”解決ゾロリ”を読んで冊数を稼ぎなさい」と言われとても悔しい思いをした。ちなみに数学はというと、小学5年生の時に100点満点のテストで5点を取ったり、高校3年次の模試で200点満点中5点をとる有様である。理科に関しても、研究は大好きで得意だが、必ずしもペーパー試験が得意な訳ではない。

・なので、文系的な視点から「科学がわからない、嫌いという人にこそ、科学の魔法を伝える」活動をしようと決意。

・絶対に専門用語は使わずに、わかりやすく楽しく話すスタイルで「科学界の池上彰さん」を目指している。

・一般の人に興味をもってもらうために、研究のモットーは「中身は最先端、見た目はゆるふわ」を貫いている。発明につける名前はどれもゆるふわ系で、今までに「ひやっしー」「とるっしー」「そらりん計画」「成層圏探査機もくもく1」がある。

・昔から食品の「成分表示」を見るのが大好き。特に、最後の方に書いてある食品添加物の用語を見てワクワクしていた。

・思いついたidea💡 = すぐに実行!がモットー。もしダメだったら元に戻せばいいだけ、まずは挑戦してみる。

・特殊能力(?)かは分かりませんが、絶対音感と共感覚(数字に色と音を感じる)はあります。多分小さい頃にピアノをやっていた影響かも。

・0は黒、1は赤、2は緑、3は薄めの黄色、4は少し赤みのかかった紫、5はバナナみたいな黄色、6は藍色、7は山吹色、8はかなりオレンジよりの黄色、9は赤茶色に感じる(特に色が見えるわけではなく、なんか感じるんです)。幼稚園の頃に家のお風呂に貼ってあった数字を覚えるためのポスター(やんちゃるもんちゃのポスターでした笑)の数字の色が要因。

・なので数学は得意ではないけれど、無意味な数字と記号の羅列(パスワードやカード番号など)を覚えるのは得意。円周率は、

3.1415926535897932384626433832795028841971693993751058209749445923078164062862089986280348253421170679821480865132823066470938446095505822317253594081284811174502841027019385211055596 ぐらいまでは言える。いつかこの特技が役に立つことを願っているが、人前で披露したことはない。便利だなと思うのは、Wi-Fiの複雑なパスワードを何回か唱えたら覚えられるのでネット接続が便利なこと、クレジットカード情報を全て覚えているのでネットショッピングが便利なことだけ(笑)。

経歴  [編集]


・2013年3月 山梨学院大学附属小学校 卒業

・2016年3月 山梨県北杜市立甲陵中学校 卒業

・2019年3月 山梨県北杜市立甲陵高等学校 卒業

・2019年4月 東京大学教養学部 前期課程 理科 I 類 入学

・2020年4月 一般社団法人 炭素回収技術研究機構(CRRA)設立、代表理事・機構長に就任

受賞・採択歴  [編集]


・総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠 異能vationプログラム 本採択(2017年10月25日)

・文部科学省 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会 生徒投票賞(2018年8月9日)

・山梨県北杜市制施行14周年式典 市長特別表彰(2018年11月1日)

・大村智自然科学賞(2019年2月15日)

・山梨県北杜市立甲陵高等学校 学校長賞(2019年3月1日)

・東京大学 Summer Founders Program プロジェクト採択(2019年7月末)

・「世界を変える30歳未満の日本人30人」に選出:Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2019 サイエンス部門 受賞(2019年8月23日)

・イタリア サヴォイア王家諸騎士団   ジュニアナイト卓絶騎士  受勲(2020年5月1日)

・クマ財団 4期生採択(2020年6月)

学会・講演・イベント  [編集]


2019年

・タイのバンコクで開催された JapanExpoThailand2019 にて、総務省のブースでひやっしーを発表・公開(20年1月25-27日)

・経済産業省主催 第1回カーボンリサイクル産官学国際会議2019 パネリスト招待(2019年9月28日)

・スペイン マドリードで開催されたCOP25(国連気候変動枠組条約 第25回締約国会議)に東京大学代表派遣メンバーとして参加(2019年12月2日-12月6日)

・『地球温暖化を止めて世界中の75億人全員を救う』(SDGsネットワークやまなし  地球温暖化防止講演会、2020年12月15日)

2020年

・『教育用CO2回収装置の開発、及びメカノケミカル反応を用いたCO2からのメタン生成反応』

 (日本エネルギー学会 第4回 新エネルギー・水素部会シンポジウム、2020年1月15日)

・『夏休み特別企画  風海おにいさんのお話し会』(甲陵高校生による無料塾、2020年8月8日)

・『自然と共生する社会  ~ベルリンとGen Zから見える世界~』

 (国際ビジネスカンファレンス・Innovation Garden、メディア美学者・武邑光裕氏と対談、2020年10月9日)

・『知的好奇心が原動力になる! ~子ども達の知的好奇心を育むための大人がすべき行動~』

 (公益社団法人春日部青年会議所 9月例会、2020年9月16日)

・『もっと知りたい!学びたい! ~なぜなぜワクワク春日部JC研究室~』

 (公益社団法人春日部青年会議所 11月例会にて子供向け実験教室「二酸化炭素のふしぎ」を開催、2020年11月15日)

・『Climate Change:  Making Room for Hope』

 (世界最大級のSDGs国際会議・SIGEF2020にて気候変動を止める展望を語るセッションに登壇、2020年11月18日)

・『How to save the Earth and explore the Mars』(TEDxTIU、2020年12月23日)

2021年

論文・著書  [編集]  論文は▷、著書は・で表示しています


2021年

▷Muraki, K. (to be submitted). Converting Carbon dioxide into Methane using Aluminum Foil.

    note: written in 2017. Translated from Japanese. Japanese title: "アルミホイルを用いたCO2からのメタン生成反応"

メディア出演  [編集


2018年

・『YES! Morning』内コーナー <ファイト!NEW GENERATION>(FM FUJI、2018年2月5日・12日 2週連続放送)

・『文無しアカデミー2.0』(日本テレビ、2018年8月18日放送)

2019年

・『โอฮาโยะเจแปน(オハヨージャパン)』(タイ王国  Amarin TV、2019年2月19日放送)

・『ててて!TV』(YBS山梨放送、2019年3月14日生出演)

・『キックス』(YBSラジオ、2019年3月19日生出演)

・『ZIP!×zero コラボ特番』(日本テレビ、2019年7月20日放送)

・『Waniスタ・ランチタイム』(FM八ヶ岳、2019年9月25日生出演)

・『ゆりかのラジオ』(レインボータウンFM、2019年10月19日生出演)

・『情熱報道ライブ ニューズ・オプエド』(NOBORDER NEWS TOKYO、2019年11月14日生出演)

・『山梨いまじん』(UTY山梨放送、2019年12月11日放送)

2020年

・『キックス』(YBSラジオ、2020年1月13日生出演)

・『YBSワイドニュース 温暖化を止める世界注目の東大生』(YBS山梨放送、2020年2月10日放送)

・『探究の階段』(テレビ東京、2020年2月20日放送)

・『沼にハマってきいてみた』(NHK Eテレ、2020年7月7日放送)

・『KIBO宇宙放送局 開局特番  〜WE ARE KIBO CREW〜』(BSスカパー・YouTube LIVE(1:27:38〜)、2020年8月12日放送)

・『YES! Morning』内コーナー 〈SDGsみらいレポート〉(FM FUJI、2020年8月13日・20日 2週連続放送)

・『TBS NEWS』(TBS、2020年10月2日 YouTube、Twitter、Facebookにて公開)

・『Fresh Faces』(BSテレビ朝日、2020年10月17日放送)

・『Across the sky』(J-WAVE、2020年11月15日生出演)

・『スゴろく』内ニュース特集〈明日への一歩〉(UTY山梨放送、2020年12月7日放送)

2021年

・『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL』内コーナー〈20VOICES 20TUNES〉(J-WAVE、2021年1月11日生出演)

・『発進!ミライクリエイター』(テレビ朝日、2021年1月16日放送)

雑誌・記事掲載  [編集


2018年

・『半永久的な炭酸ガス回収装置を開発した天才高校生  次なる狙いは「炭酸ガスからメタンを作る」』(高圧ガス業界専門誌 ガスレビュー、2018年12月1日)

2019年

・『CO2をエネルギーに  村木さんが、温暖化対策に挑戦』(八ヶ岳ジャーナル、2019年1月16日)

・『山梨)夢「ノーベル賞」  大村智自然科学賞に中高生2人』(朝日新聞デジタル、2019年2月16日)

・『温暖化防止「ひやっしー」開発  大村智自然科学賞・来月から東大生 村木風海さん(18)』(朝日新聞・朝日新聞デジタル、2019年3月3日)

・『CO2直接空気回収に挑戦する18歳の研究者』(三井住友フィナンシャルグループ環境情報誌SAFE vol.127  特集「地球を人工的に冷やすジオエンジニアリング」p.9、2019年5月)

・『「二酸化炭素に恋をした」19歳の壮大な青写真』(Forbes JAPAN、2019年8月29日)

・『二酸化炭素は気候変動も起こすが、無限の可能性を秘めた物質だ』(総務省異能vationプログラムオウンドメディア InnoUvators、2019年10月31日)

2020年

・『「異能」東大生が挑む  CO2回収で温暖化止まるか』(日本経済新聞社 日経QUICKニュース 特別インタビュー企画「2045年を占う」第6回、2020年1月24日)

・『Young Innovative Scientist Tackles Climate Change』(首相官邸 外国首脳向け広報誌 We are Tomodachi、2020年1月25日)

・『僕らは世界をこう書き換える  Z世代の「これからの理想」30』(Forbes JAPAN 2020年8・9月合併号、2020年7月22日発売)

・『2000年生まれの化学者 村木風海が、10年間否定されても二酸化炭素研究を続けた理由』(リクルート社オウンドメディア Meet Recruit、2020年8月3日)

・『宇宙で働きたいあなたへ!私が紹介したいキラキラさん。』(コスモ女子noteマガジン企画、2020年9月21日)

・『Forbes Fashion -Update Your Business- 』(Forbes JAPAN 11月号、2020年9月25日発売)

・『2000年生まれの科学者・村木風海が二酸化炭素とともに描く明るい未来とは?』(みずほ銀行 未来創造WEBマガジン、2020年12月17日)

2021年

・『夢の続きを語ろう2021   CRRA機構長・化学者  村木風海』(朝日新聞全国版、2021年1月5日  ※東北・甲信越は1月1日掲載)

CM  [編集


・首相官邸 海外向け広報CM『Young Japanese Scientist is Tackling the Global Warming (若き日本人科学者が地球温暖化と闘う) 』(2020年3月24日〜O.A. 米国CNNをはじめ欧米圏主要テレビ局で順次放送)

モデル  [編集


・「Forbes Fasion -Update Your Business-」(Forbes JAPAN 11月号、2020年9月25日発売)

資格・肩書等  [編集


現在の肩書

・一般社団法人 炭素回収技術研究機構(CRRA)代表理事・機構長(2020 - )

・海洋研究船 第五金海丸船長(2020 - )

・イタリア王家サヴォイア家諸騎士団   ジュニアナイト卓絶騎士(2020 - )

・東京大学教養学部前期課程 理科1類 2年生

・日本環境教育学会 正会員(2019 - )

現在の資格

・航空無線通信士(2020 - )

・1級小型船舶操縦士(2020 - )

・普通自動車第一種運転免許(2018 - )

・一般毒物劇物取扱責任者(2019 - )

・TOEIC公開テスト スコア830点(2018)

以前の肩書

・炭素回収技術研究機構(CRRA)機構長(2017 - 2020)

・国際宇宙ステーション(ISS)KIBO宇宙放送局 フロンティアクルー(2020)